不動産・建築

特殊建築物等調査資格者

特殊建築物等調査資格者とは、学校や病院、映画館、ホテル、オフィスビルなど、多くの人が出入りする特殊建築物などの敷地構造や建築設備を定期的に検査する専門家を認定する資格。国土交通省が認定する公的資格で、試験実施団体は(財)日本建築防災協会。1・2級建築士の有資格者、大学工学部卒業後、建築に関する実務経験が2年以上などの受験資格が設けられている。

特殊建築物等調査資格者を取得するには、(財)日本建築防災協会が実施する講習会を受講し、最後の修了考査に合格する必要がある。講習会は、例年10〜12月頃に実施される。

神奈川県建築条例の改正内容IHを使えば、内装制限不適用!
神奈川ではIHクッキングヒーターを使うと、内装制限が不適用になります。ただし消防法では、コンロからレンジフードまでの離隔距離80センチは電気もガスも同じです。安全なキッチン設計を心がけましょう!
都市計画法と都市計画区域の基礎知識
都市計画法による都市計画は 「まちづくりの基本計画」 であり、さまざまな土地関連法の中心として位置付けられるものです。この都市計画法について、ぜひ知っておきたい基本的なあらましをまとめてみました。
2009年6月夏の資格ラッシュの様相を呈す
今年もついに「夏の資格ラッシュ期」に突入しちゃいましたね! 5月末から7月あたりまで、数多くの資格・検定試験が集中して実施される時期に入るわけですが、準備は万端ですか? はりきっていきましょう!
法改正で「建築士」制度はどう変わる?
社会問題となった「耐震強度偽装」の再発防止を図るため、今年11月に施行される改正建築士法。この法改正によって「建築士」資格がどのように変わるのか、その概要をまとめておきましょう。
仕事にも生活にも活かせる資格〜すまい編〜「すまい」に関する資格
生活の基盤「すまい」。賃貸か購入かなどなど、不動産の取引は人生の中でとっても重要。賢く「すまい」を選ぶために知識を身につけ、ついでに資格もとってしまおう!

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