技術・無線・電気

舞台機構調整技能士

舞台機構調整技能士とは、職業能力開発促進法に基づいて、厚生労働省・都道府県、およびその委託を受けた職業能力開発協会が実施する舞台機構調整技能検定試験の合格者に与えられる称号。1〜3級がある。舞台機構調整技能検定を含む技能検定試験は前期6〜9月、後期11〜翌年2月の年2回実施されるが、毎回全職種・全級が実施されるわけではないので注意。また、職種ごとに学歴・実務経験等で受験資格が定められている。

舞台機構調整技能検定試験は、学科(舞台一般、音響機構調整法、電気、関係法規など)と実技(音響プランの作成、音の弁別および音響の判定、音響機器および付属機器の配置接続および操作など)でホールなどの舞台における音響機構の調整に必要な技能を測る。

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