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米国秘書検定

米国秘書検定(CPS:Certified Professional Secretary)とは、米国秘書協会(IAAP)が認定する、国際的に通用する秘書検定試験のこと。

米国秘書検定(CPS)の試験科目は「オフィスアドミニストレーション」「オフィスシステムズ&テクノロジー」「マネジメント」の3つ。秘書実務に必要な知識・スキルが幅広く問われる試験だ。客接遇や電話応対などが問われず、マネジメントに比重を置いている点が日本の秘書検定と異なるところ。さらに、上級マネジメント力に関する1科目に合格すると上位資格であるCAP(Certified Administrative Professional)に認定される。
アメリカのほか、カナダ、香港、シンガポール、マレーシアで試験が実施されており、全世界で6万人以上が取得している。試験時期は毎年5月と11月の年2回。受験資格は特にないが、CPSを名乗るには実務経験が必要。

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