国内政治

地方自治法

地方自治法とは、地方自治に関する基本法のこと。

日本国憲法で規定された「地方自治の本旨」を具体的に実現させる法律で、地方公共団体の主要機関(執行機関として長をはじめとした役員と半独立の地方行政委員会、立法機関として地方議会)を設定、さらに「住民自治」を確保するための「直接請求権」(直接住民が条例の制定や改正・廃止、議会の解散や議員・首長・主要公務員解職請求(リコール)などを求めることができる権利)を定めている。2000年のいわゆる地方分権改革により、それまで国の指揮監督のもとで実施させられていた機関委任事務が、地方公共団体が国から委託を受けて行うという法定受託事務に変えられ、その数も減少した。法定受託事務の実施にあたっては、地方公共団体が独自に条例を作って実施することもできるようになっている。

不動産百考vol.3
不動産の売買に関することを中心に、日々の業務の中でガイドが感じたことや気になったこと、住宅購入のアドバイスなど、さまざまな話題をコンパクトにまとめた短編コラム集の第3回です。
「瀬戸際外交」1月第3週の時事用語解説
今週からはじまった「今週の時事用語解説」。関連リンクもそえて、日曜日にじっくりご購読ください。
統一地方選挙前に「地方選挙クイズ」!
4月、上旬と下旬に相次いで地方統一選挙が行なわれます。そこで、地方選挙にまつわることをクイズにしてみました。あなたはどれだけ知っていますか? 選挙についての知識を深め、来月はあなたの町で一票を!
制度と「あいのり」が生む知事のおおきな力
都道府県知事の大きな権限と権力について、制度や地方自治が抱える問題点などから考えてみました。キーワードは「あいのり」。
憲法と人権の話、応用編。
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