マネー用語集

一覧へ

ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは、毎月一定額で株を買い付けていく投資法のこと。

毎月一定額を買い付けていけば、株価が下落した時に多い株数を購入し、株価が上昇して高い値段の時には少ない株数を購入するという形になる。例えば、毎月1万円を買い付けていくとする。最初の月に株価が1万円、翌月が5千円ならば買い付け株数はそれぞれ1株と2株になる。平均コストは6667円で3株保有していることになる。この状態から株価が1万円に戻れば、約1万円の利益となる。長期的に上昇トレンドの株であれば、効果的な投資法である。株式累積投資(るいとう)を使えば、ドルコスト平均法が実践しやすい。

掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。