工法・構造・素材

地縄張り

地縄張りとは、工事着工の最初の作業で、建築予定地に縄を張って、設計図どおりに建物の配置を決めていく作業のこと。

地縄張りは、木造建築に独自の過程で、建物の外周と、内部のおもな部屋予定スペースの中心線上に縄やビニールひもを張り、建物の位置を地面に表すことで、「縄張り」ともいう。角々には地杭(じぐい)を打つ。普通の住宅工事なら、大矩(おおがね)などで垂直を出す。この地縄張りが終わってから、地鎮祭を行う。

「満足する一戸建てをつくるには」 第7回工事段階別“現場チェック法”
「自分の家がきちんとつくられているか自分の眼で確かめたい!」…でも何をどうしたらよいのでしょうか。今回はその気持ちを後押しするタイミングとポイントをお教えします。
東京近郊RC造の集合住宅(1/2)設計監理報告書を公開します・4
安全で・丈夫な・信頼できる家づくりには欠かすことはできない設計監理報告書。現場に行き確認した点を写真付でまとめ、設計監理報告書としてお施主様に提出します。今回は前回の木造に続きRC造をご紹介します。
東京近郊の一戸建て住宅(木造編1/3回)設計監理報告書を公開します・1
施主に提出する設計監理報告書を、木造3回・鉄筋コンクリート造2回の計5回にわたり公開!工事の進捗状況に応じてこんなところをチェックしています。これを参考に、家づくりをつくり手側と一緒に楽しんでみては!
家づくり講座14:工事の流れ−木造編
設計図や見積りがまとまり施工業者を決定すると、次は着工です。工事が始まると専門家まかせになりがちですが、できるだけ現場へ足を運んで、家が出来上がる過程をみて欲しいです。
#20エンペラーテトラの縄張り争い
【掲示板ログ】30cm水槽で飼育中のエンペラーテトラが、縄張りを主張して、他の魚を常に追い払っている。どうすれば?

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