インテリア・電装

ロードリミッター付きプリテンショナー

ロードリミッター付きプリテンショナーとは、万一の際にしっかりと体を拘束し、かつペルトによる衝撃も抑制する、より安全性の高いシートベルト。

平常時は乗員の快適性を損ねないよう拘束力を抑制するが、前方向からの衝突時にシートベルトを瞬間的に引き込むことで、乗員の体をしっかりと固定するものがプリテンショナー。一方ロードリミッターとは、シートベルトの拘束によって乗員の体にかかる負荷が、一定以上の強さにならないよう、ベルトによる衝撃を緩和するもの。ロードリミッター付きプリテンショナーとは、これら二つを組み合わせたもの。

ルーテシアがマイナーチェンジ
日本では先日1.4リッターエンジンを積む新しいグレードが追加されたばかりのルノー・ルーテシアだが、本国ではひと足先にマイナーチェンジが実施された。顔つきはヴェルサティスに似たものとなり、ダッシュボードは一新され、エンジンはコモンレール式直噴ディーゼルターボが新登場。あのルノースポール2.0にもサスペンションなどに改良が施された。まさに最近のルノーを象徴する「攻め」の進化だ。
ルノー・セーフティプログラムすべての人に安全を
6月上旬、ルノーはジャーナリストを集めて、安全への取り組みを知ってもらうセーフティプログラムを実施した。内容を報告しよう。
男のラテン・コンパクトカー主義
様々なしがらみから開放され、自由なクルマ選びを愉しむ。そんな贅沢な悦びを堪能するには、刺激的なラテン生まれのコンパクトカーこそが相応しいとはおもいませんか。
クロスロードの「最大の武器」とは?
ホンダから新型SUV「クロスロード」が登場した。「日本版ハマー」ともいえるスクエアで斬新なルックスが目をひくが、果たしてその魅力はデザインだけなのだろうか? 弟子の新美とともに詳細にチェックした。
新世代クーペカブリオレ、207CCデビュー
2000年のデビュー以来36万台を生産してクーペカブリオレを一気にメジャーにしたヒット作、プジョー206CCの後継車が207CCとして発表された。現時点でわかる情報をお伝えしよう。

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