タイヤ・サスペンション

トーションビーム式サスペンション

トーションビーム式サスペンションとは、ねじりの力に対応するトーションビームという鉄の棒で、タイヤを支持する左右のトレーリングアームをつないだサスペンション方式をこう呼ぶ。小型FF車や軽自動車の後輪の懸架装置として採用される例が多い。

車体がロールすると左右のトレーリングアームが動いて車輪の回転角度が変化してしまうが、それをトーションビームが吸収し回転角度を一定に保つ仕組み。トーションビームのねじり剛性にはスタビライザー効果があるが、これとは別に独立したスタビライザーを取り付ける例も多い。

307上陸、MTもたくさんあります
プジョーの新型車307が9月26日に日本でも発表された。価格は232〜274万円。ボディは3ドアと5ドアの2種類で、グレードはXT・XS・XSiの3タイプだ。エンジンは2リッターDOHC16バルブ、ハンドル位置は右だけとなるが、トランスミッションは4速ATのほかに5速MTも選べ、しかも8つあるバリエーションのうち5タイプがMTというプジョーらしい設定だ。発表会場での写真とともに紹介しよう。
トラヴィックpart1スバルファン待望のミニバン誕生
スバル・ファン待望のミニバンが登場した。スバルのオリジナル開発モデルではないが、オペル・ザフィーラをベースにスバルの質とテイストを盛り込んでいるのが特徴だ。日本の多くの道路環境で使いやすいボディサイズとステーションワゴン型ミニバンならではの多用途性は、ミニバン・ユーザーにとって見逃せないクルマになりそうだ。
アベンシスがマイナーチェンジ
イギリスで生産され、日本に輸入されているアベンシスがマイナーチェンジを実施しました。
パリサロン・レポート1107?と307CCのプロトが登場
パリサロン報告の第1弾はプジョー。4台のコンセプトカーのうち、3(ハート)7CCとセザムは近い将来名前を変えて市販化される可能性が高い。他のコンセプトカーとともに紹介していこう。
ロードインプレッションさりげない心地よさ、ラグナ2
2年前に発表されたルノー・ラグナ2が、ようやく日本にやってきた。まず輸入された3リッターV6 の5ドア・ハッチバックに乗る機会に恵まれたので、インプレッションをお届けしよう。

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