エンジン・駆動・ブレーキ

FR

FRとは、エンジンの力を後輪に伝えて駆動するクルマのこと。エンジンを前部に配置し、後輪で駆動するため「フロントエンジン・リヤドライブ」略してFRと呼ぶ。

前輪は操舵を、後輪は駆動を担う点で基本的なバランスが良く、素直な運転特性を持つ。その点で、主に走りを楽しむスポーツカーや、走りの快適性を重視する高級車に採用されている。安定した操舵力と駆動輪の接地性を確保するため、前後の重量バランスが50:50になることが理想とされており、各メーカーとも様々な工夫によって走行性能を高めている。

FRならではの走りは魅力BMW1シリーズ試乗記
BMW1シリーズは乗ってみるととても気持ちの良いクルマでした。素直なハンドリングや軽快感のあるフットワークはFR駆動のコンパクトカーならではのものでした。
ルノーの新コンセプトカーはV8FR
今年9月に開催されるフランクフルト・モーターショーでルノーが出展するコンセプトカーの概要が明らかになった。タリスマンと名付けられたこのモデル、同社の歴史では珍しい4シータークーペのGTだ。4.5リッターV8エンジンをフロントに積み、後輪を駆動するというパワートレインは、おそらくパートナーの日産から譲り受けたもの。現時点で分かる情報を写真とともに紹介しよう。
フランクフルトの隠し球はFRスポーツカーその名は”アルファ8C”!
フィアット・アウトは9日、トリノでフランクフルトショーに出品するコンセプトカーを披露した。アルファマニアならば誰もがその名前に涙するだろう。
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